尊敬語と新たな文法の可能性

一般的に、動詞に「れる・られる」を付けたり、「お/ご~になる」という形にしたりすることで尊敬語になります。例えば、「帰る」⇒「帰られる」/「お帰りになる」など。また、一部の動詞には固有の尊敬語があります。例えば、「話す」続きを読む “尊敬語と新たな文法の可能性”

ロシアンルーレットパズル

今回はロシアンルーレットを使った数学パズルを紹介します。 弾が6発入る回転式の銃を使ってロシアンルーレットを行う。相手は2発の弾を隣り合わせに入れてシャッフルした後で引き金を引いたが、弾は入っていなかった。次はあなたの番続きを読む “ロシアンルーレットパズル”

自分を客観視してパフォーマンスを向上させる

「岡目八目」という言葉があります。碁をわきから見ている人は、実際の対局者よりも八目も先を見通すことができるという意味で、転じて当事者よりも第三者の方が冷静に正しく判断できるということを表します。他人のプレゼンテーションを続きを読む “自分を客観視してパフォーマンスを向上させる”

会社にさん付けって変ですか

「鈴木さん」とか、「佐藤さん」のように、「さん」というのは個人に付けるものです。したがって、フジテレビのことを「フジテレビさん」と呼んだり、総務部のことを「総務部さん」というのは誤った使い方だと言えます。皆さんは法人や組続きを読む “会社にさん付けって変ですか”

人は何のために仕事をするのか

千葉県習志野市のラーメン屋店長が、マナーの悪い客に対して怒りのツイートを上げて、ネットニュースにもなりました。その客は持ち込んだ弁当を店内で食べて、注文したラーメンを残したというのです。店長は「僕は毎日一生懸命ラーメン作続きを読む “人は何のために仕事をするのか”

合意のもとでの時報ジャック

ローソングループは、2021年にアーティスト活動40周年を迎える布袋寅泰の関連新商品を発売したり、特別企画を実施したりしているようです。私が気になったのは、「時報ジャック」という企画です。ローソンストア100の店内時報の続きを読む “合意のもとでの時報ジャック”

習慣化と創造性の関係

1990年代のマサチューセッツ工科大学で、習慣に沿った行動をしているときに頭の中で何が起こっているか検証するためにラットを使った実験がおこなわれました。ラットは迷路に放り込まれて、正しいルートを通るとチョコレートを得られ続きを読む “習慣化と創造性の関係”

余計な「を」を入れる

「お待たせをいたしました」。電車のアナウンスや店員の案内などで、このような言い回しを聞いたことがあると思います。「お待たせを」の「を」は不要です。なぜ不要なのか、そしてなぜ不要な「を」を入れて話す人がいるのかについて検証続きを読む “余計な「を」を入れる”

科学的な検証結果を活かせない人々

今から10年以上前に行った会社の研修の話をします。参加者は山奥の宿舎に連れていかれます。そこにはヤクザみたいな鋭い眼光の講師がいました。まず受講生は大声で自己紹介をするのですが、「声が出ていない」「姿勢が悪い」とかなんと続きを読む “科学的な検証結果を活かせない人々”

売上と利益の違いがわからない経営者

経験豊富なビジネスマンに「売上と利益の違いがわかりますか」という質問したら、「馬鹿にしているのか?」と思われるかもしれません。しかし、実業家のリチャード・ブランソンは50歳になるまで売上と利益の違いを理解していませんでし続きを読む “売上と利益の違いがわからない経営者”