いい習慣を定着させたり、悪い習慣を断ち切ったりというように、自分の行動を変えたいときは、「頑張る」とか「気合を入れる」など自分に負荷をかけるよりも、環境を変える方がうまくいきやすくなります。 寝る前にスマホを見てしまう習続きを読む “「頑張る」のではなく環境を変えよう”
カテゴリーアーカイブ: 行動経済学
諦めないためのテクニック
生きていれば、解決できない問題に直面することがあります。そうしたプロセスについて、心理学者のエリック・クリンガーは「インセンティブ喪失サイクル」と名付けて4段階に分けて説明しました。 解決できない問題に直面した際のインセ続きを読む “諦めないためのテクニック”
怒りとの付き合い方
生きていると、様々な嫌なことにあうものです。電車で強めに押されたとか、上司に理不尽な怒られ方をしたとか、立ち寄った店で店員の接客が気に入らなかった・・・など。そういった出来事が重なると、怒りやイライラが心の中にどんどん溜続きを読む “怒りとの付き合い方”
人気は人気によってつくられる
私たちの意思決定は、自分たちが思っている以上に他人の動向に左右されています。他例えば、YouTubeのおすすめ動画に猫の動画が2つ表示されたとします。タイトルやサムネイルだけではどちらがより楽しめそうか判断できません。そ続きを読む “人気は人気によってつくられる”
一度限りの意思決定と繰り返される意思決定
ジムの会員でありながら、ほとんどジムに行かない、いわゆる「幽霊会員」はどれくらいいるのでしょうか。ネットで検索してみると、2割・3割・7割・8割といった数字が出てきました。幽霊会員の定義によって数字は大きく変わってくると続きを読む “一度限りの意思決定と繰り返される意思決定”
頼み事は理由を添えれば受け入れられやすい
あなたは大学生で、試験範囲のノートなどをコピーしようと思っています。試験前なのでコピー機の前には順番待ちの列ができています。あなたは列に並んで待って、ようやく目の前にいる人のコピーが終わったら自分の番です。そんなとき、突続きを読む “頼み事は理由を添えれば受け入れられやすい”
「自分がいないと会社が回らなくなる」という幻想
ある程度組織で働いていると、「○○さんがいないと仕事が回らない」「○○さんが倒れたら会社は崩壊する」といったフレーズを言ったり、誰かが言っているのを聞いたりすることがあるでしょう。しかし、ほとんどの場合それは幻想に過ぎま続きを読む “「自分がいないと会社が回らなくなる」という幻想”
スポットライトは誰を照らしているか
「髪型を変えた」「新しい服を買った」「新しい鞄を買った」といったときは、人前に出るのに少し緊張するかもしれません。また、髪型がうまく決まらずに人前に出るときは少し気が重くなるかもしれません。しかし、あなたが心配しているほ続きを読む “スポットライトは誰を照らしているか”
既存作品とオリジナリティの関係
映画、小説、音楽、アートなど、すべての創作物は、過去の創作物の影響を受けています。「まったく新しい、完全オリジナルのストーリーができた」という人は、自分が影響を受けたことに気付いていないだけです。本当に何にも影響を受けて続きを読む “既存作品とオリジナリティの関係”
目標を決めることと継続すること
前回の記事でキーストーンハビットについて紹介しました。適切なキーストーンハビットを選んで習慣化すると、連鎖的に他の良い習慣も定着して問題解決や状況改善につながります。今回はキーストーンハビットに関する国内企業の事例を紹介続きを読む “目標を決めることと継続すること”