youTubeの「カンテレNEWS」チャンネルで「保護者の切実な声を受けて朝7時に校門を開放 8時まで体育館で預かる」というニュースを見ました。 インタビューに答えた保護者によると、保育園は6時半くらいに開くし19時まで続きを読む “小1の壁に対する豊中市の取り組み”
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人はどこまでGに耐えられるか
重力加速度とは物体を落としたときに、その物体の速度が単位時間あたりどれだけ速くなるかを表します。単位には加速度と同じm/s²が用いられ、Gという記号で表されます。地球上ではあらゆる生命や物体が1G(約9.8m/s²)の重続きを読む “人はどこまでGに耐えられるか”
一旦整理したいハラスメント その2
前回のブログで、様々な「〇〇ハラスメント」を紹介しました。中には「わざわざハラスメントとして定義する意味があるのか?」「これがハラスメントなのか?」と疑問に思えるものもありました。次々と新たなハラスメントが生まれる現実を続きを読む “一旦整理したいハラスメント その2”
死生観と文化の関係
昨日は9月11日。2001年にアメリカ同時多発テロが発生した日です。ネットニュースで、夫が同時多発テロに巻き込まれて亡くなった方への取材記事を見ました。発見されたのは右手の親指のみ。身体の大半は未だにアメリカの地にあるそ続きを読む “死生観と文化の関係”
優れたAIよりも不完全な人間が選ばれるわけ
テクノロジーの発達によって、将来多くの仕事がAIに奪われると言われています。電車運転士・一般事務員・銀行員・工場作業員などが、AIによって将来なくなるかもしれない仕事の候補として挙がっています。 AIは正しくプログラムさ続きを読む “優れたAIよりも不完全な人間が選ばれるわけ”
二度あることは三度ある?
前回の記事で「人間の判断には、個人個人によるばらつきと、同じ個人でもそのときの環境に起因するばらつきが伴う」という話をしました。 「合計金額を予想する」といった判断の場合、ばらつき同士で相殺し合うことが可能です。1万円の続きを読む “二度あることは三度ある?”
久しぶりに大江健三郎を読もうと思ったが
ノーベル文学賞受賞作家である大江健三郎が、今年の3月3日に亡くなりました。英文の哲学書を日本語に翻訳したかのような独特の文体で、大江の作品は難解というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。 私が初めて大江健三郎の作続きを読む “久しぶりに大江健三郎を読もうと思ったが”
審査を形だけのものにしないために
大手教科書会社である東京書籍が発行した高校地図の教科書に大量の訂正があったというニュースがありました。東京書籍が発行した「新高等地図」全192ページにおいて、約1200か所の訂正があったというのです。 その内訳は、誤記や続きを読む “審査を形だけのものにしないために”
反則技「人格攻撃」に注意しよう
「議論」とは、意見を論じ合うことを意味します。議論における反則行為のひとつに「人格攻撃」というものがあります。人格攻撃とは反論相手、またはその議題に関連する人の人格などを攻撃する論法のことです。 例えば、「増税は是か非か続きを読む “反則技「人格攻撃」に注意しよう”
各方面への配慮から名称が変わったもの
今回は様々な配慮によって、名称が変わったものについて紹介します。まずは「自殺点」。サッカーで、自分の能動的な行動によって自陣にゴールを決めて失点してしまうことを意味します。例えば、味方のキーパーに戻そうと思って蹴ったボー続きを読む “各方面への配慮から名称が変わったもの”